1月29日に開催される「ソフトウェア ジャパン2008-仮想社会が何をもたらすか-」のITフォーラムセッションに弊社CEO中嶋謙互がパネリストとして参加します。
イノベーティブ社会基盤 フォーラム「イノベーションの現場から」セッション概要は以下になります。
イノベーティブ社会基盤フォーラムは,企業組織や社会におけるイノベーションを高めるためにどのような取り組みが必要かという問題意識を持ち,イノベーションが高いと考えられる企業へのインタビューや関連文献の調査を行い,その具体的解明に向けた取り組みを進めている.取り組みの代表的なものとして,各組織におけるイノベーションの度合いを評価するための指標として「イノベーションテスト」を考案し,各企業を分類している事があげられる.昨年度のセッションでは,この「イノベーションテスト」に基づいた分析結果を発表した(昨年度の内容については,http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0701/25/news105.html).今回のセッションでは,昨年のセッション以降に取り組んできた様々な企業インタビューや議論から得られた知見を紹介すると共に,各企業内でイノベーションを高めるためにどのような取り組みが必要であるかという点について,来場者の方々と共に議論していく.(前回に引き続き,来場者の方々はPCを持参下されば,議論に参加できる仕組みを提供する事を予定しています).
(http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/forum/software-j2008/it-f-pro-innov.htmlより)