VCE
VCEとは
VCEは、オンラインアプリケーションをより速く、安全につくるための通信ミドルウェアです。
様々なハードウェアがネットワーク対応になり、アプリケーションがネットワーク機能を持つことは当然の要求になりました。
次の10年をみると、ただネットワークに対応するだけでは競争の舞台に立つことすらできません。ユーザーインターフェースにおけるミリ秒レベルの反応速度や、サーバー運用の低コスト化を競う段階になります。さらに、ソフトウェアの更新の容易さを保ちつつ、バグ修正の効率化を図ることが求められます。
上記のような要求に応えるためには、高性能なネットワークプログラムを「安全」「確実」「迅速」に開発する必要があります。極めて要求の厳しいオンラインゲームにおいて多くの採用実績を持つVCEを使うことにより、上記をすべて満たした開発が可能です。
VCEはリアルタイムネットワーク機能が必要とされるすべてのアプリケーションに最適な解決策を提供します。
詳細はCommunity Engine Plusで
開発者のための情報サイト「Community Engine Plus」にて、VCEの機能詳細や評価版・ドキュメント等を公開しています。ぜひご覧ください。
その他の製品
コミュニティーエンジンには、VCEの他にもオンラインアプリケーション開発のためのミドルウェアがあります。
World Synthesizer
ネットワークゲームを簡単・安全・迅速に開発するための統合型ミドルウェアです。
これまでにコミュニティーエンジンで培ってきたネットワークゲーム開発の知恵がこめられています。主要なサーバ構成設計が既に用意されており、ゲーム内容の開発に集中できます。その他の上位ミドルウェアや導入予定の各種シミュレータを組み合わせることでまったく新しい内容のネットワークゲームをつくることも可能です。
LiquidSync
http://plus.ce-lab.net/liquidsync
単純・軽量・高速なP2Pマルチキャストネットワークを簡単につくるためのミドルウェアです。
数百~数千といった数のクライアント同士が参加する、動的に変化するメッシュ状のネットワークを簡単に構築することができ、さらに、NAT越えの課題についても独自の方法で解決します。ボイスチャットやオンラインゲームの座標データ共有、映画等のデータ配信などもきわめて簡単に実現できます。










