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2004年04月07日
GMAIL
GMAIL の最大のポイントは、名前がダサいことだ。
Google がダサい名前のものを出すということに、時代の流れを感じる。
つまり、検索の世界では、ダサい名前のものでもよい時代がきた、
あるいは必要な時代がきたということだ。
Google がさっそうと登場したころを知る人間にとってみると、
これはとてもカナシイことだ。
最近ホンダがファミリーカーにばっかり投資してるのを昔からのファンが
嘆くようなもんだろうか。
それでもホンダ・スピリットが死んだわけではないのだが。
GMAIL が示唆するのは、検索技術はもうコモディティ化して、
ダサくてあたりまえで完璧なものが支配する時代になったということだ。
IT技術者は将来設計を前倒しする必要があるだろう。
カッコイイものをもとめてIT業界にいくのは間違っている。
(米国とかではもう何年も前からそんな感じなのかもしれんけど)
Posted by ringo : 2004年04月07日 20:10
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