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2004年04月17日
中国と日本でXM
今日のXM会議はいい感じに実行できた。
成功パターンを忘れないように記録しておく。
- HTMLをwebで共有し、議長がemacsで直接編集するのはいける。 web ベースの wiki のようなもので充分そうだ。
- 東京と北京で会話した。時差は1時間。 XMの画面背景をどっちかの風景写真(時間帯つき)にあわせたりすると、 雰囲気を共有できるかも。
- オフラインの紙資料はなし。
- 会議用電話(広角マイク+スピーカー)を使って会話できた。
- XMでは、参加者がプロジェクタやノートPCのほうをみて話すので、 会議用電話のマイク性能が必要。よく「聞こえません」になった。
- チャットツールの併用は必須。参考URLを送る。
- トピックは、「Xというツールの最終リリースに必要なToDoの洗いだし」 こういうのはXMに向いている。
- Agendaは、情報が80%網羅できた状態のものを用意した。
- 参加者は3人.3人中2人はXMに慣れていて、一人は概念自体を初めて知る。
- 議長はXMに慣れている。これ重要。
- 会議中に別の開発ドキュメントを参照するのに多少時間がかかった。
- 会議時間40分。
- 会議中、テキストを変更したのべ回数はおそらく200回程度。 今後キータイプ数を計測してみよう。
XMにあらゆる情報ツールを統合していくことで、
本当に紙を使わない仕事が可能になっていくように感じる。
テキストベースXMの弊害として「絵や図をかかなくなる」という問題があるので、
「ホワイトボードにプロジェクタで映し、
議事録の空き領域にペンでラクガキし、そのラクガキが自動的にデジタル化されて
ドキュメントに取りこまれる」機能が欲しい。
これが実装できれば、XMの普及のための強力な推進力になるだろう。
Posted by ringo : 2004年04月17日 20:14
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トラックバックスパムがあまりに多いための処置なので、ご了承ください。


