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2004年04月14日

XM practice

eXtreme Meeting の形式(議事録ベース)を何度も実践
しているうちに、形式だけでは本当に効率のいい会議が
できないことがわかってきた。
まず、ある程度の情報や案を網羅したAgendaを作っておかないと、
完全にからっぽの議事録の状態から会議を開始しても、
網羅するために時間がかかりすぎ、効率が悪いことがわかった。
たとえばこれは、「八分目までAgendaを練ってから会議せよ。」
みたいなプラクティスになっていくのだろうか。
それから、プロジェクタを使って画面を共有する場合は、
「どこドア」みたいなツールをつかってキーボードを共有しないと、
書記の権限が強すぎるとか、書記のパフォーマンスに会議のパフォーマンス
が左右されすぎる という問題が生じる。
どこドアはwindowsにしか対応していないが
(プロトコルが公開されてるかは未確認)
そういったキーボード共有ツールがあるとXMはかなり良くなるだろう。
単純に、XMを補助するために使えるアプリ集、
といったものだけでも有用かもしれない。

Posted by ringo : 2004年04月14日 20:12

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