« Brain Area Network | top | 設計者スールダッタ »

2004年06月26日

FDL

先日参加したlangsmith の参加者が30人を越えている。
その中に、プログラミング言語ではない人工言語に興味をもつ人も
数人はいるのだが、その中に FDL という言語を提案している人がいた。
Folktale Description Language のページ, FDLによる「浦島太郎」

プログラミング言語よりも、こういう特殊な目的(入り口が特殊)
の言語のほうが、やり残しの部分が莫大にあるように感じる。

FDLみたいなものは、以前話してた「ネット用の新しい国語」
へのひとつの道筋かもしれない。

Posted by ringo : 2004年06月26日 20:18

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ce-lab.net/blog/mt-tb.cgi/620

言及リンクのないトラックバックは受け付けない設定にしています。
トラックバックスパムがあまりに多いための処置なので、ご了承ください。