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2004年07月11日
自分のマネジメント
いまさらながら、あたりまえだけども重要なことに気付いた。
組織のマネジメントの第一歩は、自分自身のマネジメントだ。
自分のマネジメントができない奴に組織のマネジメントができるわけがないのだ。
いや、もしかすると、自分のマネジメントができるようになれば、
自動的に組織のマネジメントができているのかもしれない。
自分のマネジメントができるようになるために、一つやろうと思ったことは、
心の中の違和感を、たとえ小さな違和感でも絶対に次の日に持ちこさない
という実践を続けることだ。違和感を解決するか、
少なくとも言語化してから次の日をむかえるようにするのだ。
違和感を言語化できていないのに寝なければならない時間が来るような日が
続くなら、それは時間が物理的に足りないということだ。その状態が続くと確実に
組織が破綻する。
この破綻サインが見えたら、権限をほかに委譲するか、仕事の絶対量を減らして
対処しなければならない。しかし、破綻サインが出てるような時は、
多くの場合、破綻サインを知りながらそれを言語化せずに寝てしまうことになる。
それが続くようなら、リーダーを担当するのは無理なので、リーダーを降りるか
プロジェクトをやめることを考えたほうが良いだろう。
「言語化されてない違和感をもったまま寝るな」
という実践を2年以内に完璧にマスターできるだろうか?
Posted by ringo : 2004年07月11日 20:19
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トラックバックスパムがあまりに多いための処置なので、ご了承ください。


