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2007年01月19日
金=メモリ 富=実行結果
小野さんのエントリより。
金をつくるのか、富をつくるのか、それが問題だ
これについて私の考えははっきりしているのでコメントしておこうと思う。
最終的につくりだす富の量を最大にするための道具として、
金は、最重要なものの一つである。
ソフトウェアでいうと、
金=メモリの量
富=実行結果
である。
メモリが多いと、同じ結果を速く得られる可能性がある。
だから、鶏と卵の関係でいうと、金→富 である。
なぜならメモリが最低、あるバイト数ないと、実行ができないからである。
ただし、これらはお互いに関係しあっていて、以下のように動く。
金→富→金→富→金→富→・・・
webの発達などにより、知識などの資源へアクセスするコストが下がることで、
最初に必要な金はすごく少なくなり、最初の金は、
誰でも投資できる金額になってしまった。だから、
最初がどうであるかというのは実はあまり問題ではなくなった。
上記のループをいかに効率よく回せるかが問題なのである。
追記:途上国などでは、最初の投資がままならない。
マイクロファイナンス活動は、途上国において最初の金を
補助するためにうまく機能し始めている。
Posted by ringo : 2007年01月19日 08:17
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